本と映画の履歴2017

※個人的に気に入ったものや印象的だったものを太字にしています。
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【2016】計4作品
12/10 雑誌『本当に億儲けた130人の投資家がやっていること』
12/11 泉正人『お金原論』
12/17 菅下清廣『一生お金に困らない子どもを育てる45のルール』
12/20 麻生羽呂・篠原かをり『LIFE 人間が知らない生き方』・三橋広夫『これならわかるベトナムの歴史 Q&A』
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【2017】計xx作品
1/7 吉田昌生『1分間瞑想法』、越智啓太『心理学ビジュアル百科』、雑誌『プレジデント2017/1/16』、ハーブ・エッカー『ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人』
1/8 NHKスペシャル『アジア巨大遺跡第1集 密林に消えた謎の大都市』
1/9 加谷珪一『お金は歴史で儲けなさい』
1/10 内藤正典『となりのイスラム』
1/14 PIE BOOKS編『NIGHT FLIGHT 夜の空港』、NHKスペシャル『アジア巨大遺跡第3集 地下に眠る皇帝の野望』
1/16 NHKスペシャル『アジア巨大遺跡第4集 縄文 奇跡の大集落』
1/18 島田紳助『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する』
1/24  NHKスペシャル『アジア巨大遺跡第2集 黄金の仏塔 祈りの都』
1/25 清水亮『よくわかる人工知能』島田紳助『自己プロデュース力』
1/28 手塚治虫『陽だまりの樹1』、手塚治虫『陽だまりの樹2』、手塚治虫『陽だまりの樹3』
1/29 手塚治虫『陽だまりの樹4』、手塚治虫『陽だまりの樹5』、手塚治虫『陽だまりの樹6』
2/2 眞淳平『世界の国 1位と最下位』、築山節『脳が冴える15の習慣』
2/5 成毛眞『AI時代の人生戦略』
2/8 藤原和博『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』、天明麻衣子『東大、NHK、外資系金融で学んだ、ビジネスで成果を出し続ける本物の勉強法』、手塚治虫『陽だまりの樹7』、手塚治虫『陽だまりの樹8』
2/11 三田紀房×ファイナンシャルアカデミー『せめて25歳で知りたかった投資の授業』、ジョーン・ヴァーニカス『NASA式 最強の健康法』
2/12 映画『メリダとおそろしの森』
2/18 AIビジネス研究会『60分でわかる!AIビジネス最前線』、るるぶ情報版『バリ島 '17』、NHK出版編『NHK ど~する?地球のあした』、朝日出版社『対訳 トランプ演説集』、佐渡島庸平他『人生と勉強に効く 学べるマンガ100冊』、サラ・クーパー『会議でスマートに見せる100の方法』、加谷珪一『戦略的に出世する技術』
2/19 お金の特別講義プロジェクト編『16歳のお金の教科書』晋遊舎編『株 for beginners 2016』
2/25 杉村健一『ただのサラリーマンが時間をかけずに8ヵ月でTOEICテストで325点から925点になれたラクラク勉強法』アニメ映画『アトランティス』
2/26 柳沢幸雄『18歳の君へ贈る言葉』、清涼院流水『TOEICテスト300点から990点へ「7つの壁」を突破するブレイクスルー英語勉強法』
3/8 アニメ映画『美女と野獣』
3/11 さとうみつろう『金持ち指令』、IoTビジネス研究会『60分でわかる!IoTビジネス最前線』
3/13 VRビジネス研究会『60分でわかる!VRビジネス最前線』
3/18 梅田泰宏『経費で落ちるレシート落ちないレシート』、中村澄子『中村澄子が教えるTOEICテストスコアアップ131のヒント』、加谷珪一『AI時代に生き残る企業、淘汰される企業』
3/20 池田香代子『世界がもし100人の村だったら お金編』、くさばよしみ『ホセ・ムヒカと過ごした8日間』、JACK『1万円を1年で100万円に!』
3/22 月刊誌『ダイヤモンド・ザイ 5月号』加谷珪一『最強のお金運用術』
3/25 窪田剛『株の学校』
3/26 桑原晃弥『ウォーレン・バフェット 成功の名語録』、窪田剛『株の学校 超入門』
3/30 クラウドビジネス研究会『60分でわかる!クラウドビジネス最前線』
4/3 映画『ヒューリー』
4/4 映画『ムーラン』、映画『千と千尋の神隠し』
4/5 ムギー・キム『最強の働き方』
4/8 春名久史『40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEICを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法』、『タビトモ ジャカルタ ジャワ島』、企画集団ぷりずむ『あおもり飲食銘鑑2.16年度版 飲食MAP青森』
4/9 吉田昌生『1分間瞑想法』、丸山ゴンザレス他『アジア旅行最強ナビ』
4/16 藤原久敏『あやしい投資話に乗ってみた』
4/21 岩本能史『非常識マラソンメソッド』、加谷珪一『上司は「顧客」だと思いなさい』
4/23 岡村聡『世界の超富裕層だけがやっているお金の習慣』、トム・ラス『さあ、才能に目覚めよう 新版』
5/2 平林亮子『お金が貯まる5つの習慣』
5/13 伊藤真理『雲南の豚と人々』田口茂男『山に肉をとりに行く』、井上正夫『日本のお金の歴史【飛鳥時代~戦国時代】』、草野正裕『日本のお金の歴史【明治時代~現代】』
5/18 田中宏暁『ランニングする前に読む本』
6/3 小西史彦『マレーシア大富豪の教え』
6/4 加谷珪一『感じる経済学』、アニメ映画『風が吹くとき』
6/17 常識のウソ研究会編『知ったかぶりで恥をかく 常識のウソ』、雑誌『日経ビジネス Associé 2017/7』、雑誌『PRESIDENT 2017/5/29』、加谷珪一『お金を生む法則』
6/18 堀江貴文『多動力』安恒理『マンガでわかる最強の株入門』






























































































































HSK5級に合格したよ

去年12/4に受験したHSK5級、無事合格しました!
あ、合格という枠はないので、300点満点中180点を超えた、という意味なのですけれど。
当初は6級を目指して勉強していたのですが、作文をやるにつけ、どうにも180点超えが難しいと感じて、途中から5級に。
作文はやってないとできないです。大意を把握し、構成し、書き連ねる。難しいことを書かなくてもいいでしょうが、大量の文章を書くには、書く経験が必要だなと感じました。
とにかく、無事にスコアを超えられて良かったです。
さて、これから6級!と言いたいところですが、中国語は本来、絡んだ仕事をできればと思ってやっていた勉強で、頂点を取るためにやっていたわけではないので、ここで一旦休憩です。
そう、中国で仕事をという流れがないんです。
で、ちょっと方向転換し、ベトナム語をやってみようと思っています。
資格試験のない言語なんて、新鮮!
がんばろ!
あ、そうそう、先日の年末年始は、LCCバニラエアを使って、ベトナムのホーチミンに行ってきたんですよ!
とってもいいところでした。
ご飯も美味しかったですし!
では!

羽田空港利用のバス

羽田空港に行くとき、蒲田駅東口から空港行きバスが出ている。
280円と京急より安く、30分に一本。
所要時間は30分ほど。
京急への乗り換えをせずにJRから直接行けるのでとても便利。

(調べたら、大森駅からも出ているもよう)

気づくこと

最初のうちは、どうしたって容姿の方がいいに決まってる。

でもね、生きていくうちに、容姿じゃどうにもフォローできないものがあるってことに気づく。

人は誰もが生きていくと積み重ねてしまうものがある。

あきた舞妓という事業

秋田が、川反芸者を復活させ、「あきた舞妓」として始動するのだという。

いいアイデアだなと思う。

秋田は潜在的な面白い国だと思っている。
江戸時代、北前船が酒田経由で回ってきて、豪胆な生活をした背景を持ちながら、近代後は酒田と運命を異にし、県庁所在地として静かに繁栄を続けてきた。

秋田は、裏日本と言われるくらいに東北の他の地域から遠いけれど、(郡山から仙台、盛岡、弘前と続く東北の大動脈と、仙台からそう遠くない山形は、ひとつの塊として東北してきた、)江戸時代に芸者を持ち、米どころとして栄え続けたのは、もはや特殊な地域性と行ってもいいんじゃないかと思う。

もし、山形の県庁所在地が酒田だったら、そのお株は酒田に持って行かれていただろうと思う。
閑話休題。

ネイガーもそうだけれど、秋田はその特殊な地域性から面白いことができるんじゃないか。
13年暮らした僕は、今もそう思っている。

好きな人

自分を卑下する人が苦手で。

好きな人が自分を卑下すると言う。

ちょっと!僕の好きな人の悪口言わないで!と。

自分を悪く言うことに慣れてる人はいる。

いいことより、悪いことをみつける達人

つまらんやろ、そんなん

函館に来ています

昨日の1500到着で函館に来ています。
これから朝市!

街に行くたびに思うけれど、函館もいいところ♪

湯浅誠著『反貧困ー「すべり台社会」からの脱出』(岩波新書)

20090921180732

以前、堤未果著『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書)を読んで、
貧困層の存在を国家が逆に利用している事実に驚かされた。
読後、日本の貧困問題はどうなのかが気になって、
当時かなり話題だったのでいつか読もうと思っていた一冊。

反貧困を目指す団体「もやい」で活動する著者が、
政府や厚労省の問題、地方自治体の問題、我々が発しがちな自己責任論の問題を、
どう対処している(またはすべきな)のかを具体例や数値を交えながら
分かりやすく述べている。

特に、著者が貧困問題の核心に迫っていくために、
「<溜め>がなくなる」という視点を示し、各問題をほぐされていく点は見事。
この本の、また貧困問題のキーワードだと思う。

貧困問題は社会問題として今まで対策があまりに不足していたこと、
また、決して誰にとっても関係ない問題ではないことを気づかせてくれる。

読みながら、貯蓄ゼロの世帯が増えているという報道を思い出し、
貧困問題が見えないままに拡大しているのではないかとふと不安にもなった。

今までの自民党政権では、まず企業の回復ありきで
国民の貧困問題が見えないままだったが、主張を対立させてきた民主党政権が
今後、厚労省などに縛られず、貧困問題に向かってくれることを期待したい。

読んでおくべき一冊だと思う。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

アイヌという文化

20090725161030
母の故郷札幌の話を聞くと、
ごく稀にアイヌ人の話が出てくる。

北海道に住んでいればまた違うのかもしれないが、
秋田や神奈川にいた僕は、アイヌの内容に触れられる機会が少なかった。

アイヌは北海道の原住民。
アイヌ語を話し、アイヌの歌を歌い、アイヌの文化を持っていた。
日本が単一民族国家ではない証のひとつ。

北海道にいたアイヌ人は江戸~明治に続いた圧政で人口が激減。
女がいなくなり、部落が消えていった。
彼らは人口が減るほどのことを強いられていたわけだ。
使役、妾、鳥獣扱い。
日本の汚点、悲しい歴史。
排他的な精神。

現在、アイヌ語はユネスコが消滅の危機にある言語に指定。
今年、最高ランクの「極めて深刻」の区分になっている。
(ネイティブスピーカーは残念ながら10人以下と言われている。)

東京・八重洲ブックセンターに行った時に、
他の分野に混ぜて一冊の本を買い求めた。

松浦武四郎著『アイヌ人物誌』平凡社ライブラリー(1300円)

1818年に生まれ、26歳で北海道に渡った著者が書いたアイヌ人の記録。
そこには、見聞きした過酷な扱いや勇敢で純朴なアイヌ人が簡潔に記されている。

アイヌは、埋もれさせてはいけない日本のひとつの面だと思う。
自分から情報を得よう。
もっと日本のことを知らなくてはいけない。

テーマ : 文明・文化&思想
ジャンル : 学問・文化・芸術

『ギスギスした職場はなぜ変わらないのか』

20090705203003
最近、いい本はないかと探していた一冊。
Amazonで評価が高かったので、楽天で買ってみました。(笑)

この本は、効率化優先でコミュニケーションが減り、「我関せず」になってしまった職場の風土を、一人でも変えてゆける具体例を示した本だそうです。
詳しくはAmazonのレビューなどを御覧下さい!

…ま、うちは効率化とは別で、元々ただ口数が少ない人たちばかりなので、ちょっと違うんですけれどね。

今日手に入れたばかりですが、ざっと目を通したらうちにも当てはまる部分がありそう。
…ヒントになるかな?

そんな職場にいるあなたにも、オススメしちゃいます♪

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

自己紹介

プラト


    NAME: Masatoshi
    LIVE: Aomori city, Japan
    engineer/ study chinese/ travel/ reading/ movie/ coffee/ chocolate/ apple's/ airplane/ law/ philosophy/ radio/ blood donation

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