てめえに負けたんだ
日本の新聞2
日本の新聞
目はふたつ
足るを知る
恋愛力
結婚相手は同志
自分たちだけがいい
日本社会の階層化
想いは物質化する
きのうの専門家
要塞攻撃というのは
国家間における人種問題的課題
塵も積もれば山
人生で一番大切なこと
大学で学んだ哲学
学んで、三つのことに気づきました。
ひとつめは、「本当の」「正しい」という言葉の怪しさ。
氾濫しているこれらの言葉がいかに胡散臭いものであるかを、「本当で正しいこと」を見つける難しさを、哲学に突きつけられました。
人はその功罪を分かっていながら、無意識にこれらの言葉を受け入れていきます。
人が、何かを信じたい生き物で、分かりやすいことを求める生き物だからです。
一番怪しいことは無意識で受け入れられてしまう言葉の中にある。
僕はそう感じています。
ふたつめは、哲学に課せられている課題のひとつが「当たり前として流されることに、再び息吹きを与える」ことだということ。
「死」や「存在」など、ごく平たく受け入れられ、流されているものを掘り返し、洗い直す必要があります。
その仕事は哲学が請け負うべきだと考えています。
もちろん、洗い直しても、何も出ないこともあるでしょう。無駄な作業と思うかもしれません。
しかし、洗い直した言葉は、各々にとって、そして社会にとって磨かれていくはずです。
哲学はそうやって確かめながら言葉に息吹きを与えていく作業なのだと考えています。
みっつめは、それらの「哲学をする」という行為は、大学ではできないから街の人間がやる必要があるということ。
大学でやっていることは哲学書の研究であって、正面きって哲学しているわけではありません。
今の世の中では、哲学は学問の枠に収まりきりませんし、職業とすることが難しい分野なのです。
そして、大学の哲学研究は僕らが生きることに全く活かすことができません。
価値観をひっくり返すようなこと(パラダイムの変換)も出来ませんし起こりません。
活かさなくてもよい、それが哲学のあり方だという意見もあります。
しかし、それでは哲学に存在意義がありません。
哲学には存在意義を持たせる必要があります。
哲学が死なないためには、大学の学者とも、無関心な市民とも違う、第三の人間が必要だと考えます。
表に出て、哲学をしなくてはならないと感じました。
僕はそんなことを大学で学びました。
困った時には
受けようか悩むなら
資本主義の本質
独身の時は
自分に耐え
最終的には
一日くらい
正しさで
仕事とは
何かを得ようとするならば
甘ったれるな
カネ、ヒト、モノ
人に倣わず
アンパンマンのエキス
哲学カフェ註2:文章の並びを詰めましたが、その他は原文ママです。
【アンパンマンのエキス】
私の4歳の長男は小児ガンです。
10ヶ月の闘病生活の末、亡くなってしまいました。
その間、皆様の献血のおかげで
安心して治療を受ける事ができました。
本当にありがとうございます。
あの子は輸血されると元気になる事を知っていて
『アンパンマンのエキスだ〜』と言っていました。
一時は毎日のように輸血させて頂きました。
輸血が必要な時『今 足りないので待っていてください』
と言われ 祈るような想いで待っていた事もありました。
届いたときは、本当に嬉しかったです。
献血して頂きました皆様になんてお礼を言ったらいいのか。
ありがとう! ありがとう!
医療スタッフと皆様のおかげで生きながらえる事ができて
どんなに《ありがとう》と言っても足りません。
今でも病院では、多くの子供たちが輸血を待ってます。
これからも献血をお願いします。 もちろん私も来ます。
子供たちの笑顔が消えませんようにと祈ってます。
これはアタシの長男が亡くなって1ヶ月後に、
献血ルームの落書き帳へ書いたものです。
たまたま持っていた写真も貼りました。
泣きながら書いたんで感情が剥き出しで
文法がへんになってるんですけど。
タイトルは誰かがつけてくれました。
その後【アンパンマンのエキス】は、
小冊子や献血の広告・ポスター等の呼びかけや
看護学生さんの教材などにも使ってくれています。
亡くなった後も、こうして皆様に可愛がって
もらえるなんて長男はとても幸せ者です。
『今 足りないので・・』の時の話をさせてください。
当時は一刻を争う時でした。肩で息をする程の。
通常こちらの病院は、朝 輸血のGoサインが出ると
昼すぎには始まります。
輸血をしなければ、即 何が起こっても不思議じゃない。
・・・でも、なかった。
《早く!早くなんとか!!》
ずっと苦しがっている長男の手を握りしめながら
祈るしかできないこの歯がゆさ。
そして深夜、丸一日経って届けられた 命をつなぐ血!
なんと県外からヘリコプターで届けられたものでした。
また、一回の輸血で必要とされるのは約8人分らしく(血小板)
これらを含め輸血を50回以上もさせて頂いてました。
本当に、本当に心から感謝いたします!
「ねぇ、今 なにしてる?」
今日も お空にむかって。
きよみ
出典:育児・株 きよみ主婦の娯楽日記
http://blogs.yahoo.co.jp/kiyomisan325/6814122.html
困っている人のために、献血してみませんか?
下品なもの
労を惜しまず
愛と恋
受け口としての哲学
過程の大切さから学ぶ
日本・世界の一員
側面を見つけよ
月に10冊
裸の殿様
贈り物『星の王子さま』
(勿論、片手で数えきれるほどの人にしか贈っていませんが。)
他のものを贈ろうと思うこともあるのですが、不器用なこともあって、何を贈ったらいいのかさっぱり思い浮かばないのです。
贈る本は、いつも決まってサン=テグジュペリ著『星の王子さま』(岩波書店)。
子どもの頃にこの本を読んだことがある人は、ひょっとしたらこの本を「童話」か「ファンタジー」だと思っているかもしれません。しかし、大人になってから読むと、この本はまた違った、大人にしか分からない深い意味を与えてくれます。
僕がこの本を初めて読んだのは、大学生の頃。先輩のすすめで読みました。
当時の衝撃は忘れられません。
ありがちなファンタジーと思いながら読み始めていた自分を恥じました。
今、僕はこれを「大人になった人のための本」だと思っています。
「大人になった人のための本」だから、出会った素敵な人にこの本を贈っています。
きっと、僕の気持ちが伝わると信じて贈ります。
昨今はデジタルの時代と言われますが、こういうことってちょっと素敵ですよね。
もし未だ読んだことがなかったとしたら、ぜひ手に取ってみることをおすすめします。
そうそう、偶然見つけたのですが、『星の王子さま』の公式ホームページがありました。
より様々な情報を知りたい方は、アクセスしてみるといいかもしれません。


