てめえに負けたんだ

「事件を社会のせいにするのは違う。(加藤被告は)てめえに負けたんだ」(秋葉原殺傷事件・被害者の湯浅洋氏)
2008年10月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

日本の新聞2

「日本の新聞はいつの時代にも外交問題には冷静を欠く刊行物であり、そのことは日本の国民性の濃厚な反射でもある」(司馬遼太郎『坂の上の雲』)
2008年10月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

日本の新聞

「日本においては新聞は必ずしも叡智と良心を代表しない。むしろ流行を代表する」(司馬遼太郎『坂の上の雲』)
2008年10月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

目はふたつ

「目はふたつ備わっているのだから、ひとつは真実が自ずと明らかになるのを確かめるためにとっておこう」(B.グラシアン『バルタザール・グラシアンの賢人の知恵』)
2008年09月23日 | Comments(6) | Trackback(0) | 哲学・言葉

足るを知る

「焚くほどは風がもてくる落ち葉かな 良寛」(下重暁子『持たない暮らし』)
2008年09月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

恋愛力

「恋愛力には、資源と能力の両方が必要なんです」(三浦展『格差社会のサバイバル術』)
2008年09月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

結婚相手は同志

「結婚後に恋愛は続かないんだから、恋愛の延長線上に結婚を置いたらいけないと思うんです。結婚相手は“同志”なんだから」(三浦展『格差社会のサバイバル術』)
2008年09月20日 | Comments(6) | Trackback(0) | 哲学・言葉

自分たちだけがいい

「『自分たちだけが成功すればいい』という社会は、やっぱり活力をなくして衰退していくと思うんです」(三浦展『格差社会のサバイバル術』)
2008年09月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

日本社会の階層化

「上流は上流でコミュニティを形成して、個人の幸福を追求する。一方、下流は“自分らしさ”を追いかけて、浮上するきっかけをつかめない……。社会が階層化して、相互に移動も交流もできない状況になっていると思います」(三浦展『格差社会のサバイバル術』)
2008年09月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

想いは物質化する

「プラス発想がどうしてもできないという人に、一つ覚えておいていただきたいことがあります。それは『想いは物質化する』ということです」(春山茂雄『脳内革命2』)
2008年09月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

きのうの専門家

「諸君はきのうの専門家であるかもしれん。しかしあすの専門家ではない」(司馬遼太郎『坂の上の雲』)
2008年09月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

要塞攻撃というのは

「要塞攻撃というのは敵の一弱点に味方の全力を集中していわゆる『穿貫突破』すべきものであり、副次的な攻撃という考え方は本来ありえない」(司馬遼太郎『坂の上の雲』)
2008年09月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

国家間における人種問題的課題

「国家間における人種問題的課題は、平時ではさほど露出しない。しかし戦時というぎりぎりの政治心理の場になると、アジアに対してならやってもいいのではないかという、そういう自制力がゆるむということにおいて顔を出している」(司馬遼太郎『坂の上の雲』)
2008年08月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

塵も積もれば山

「塵も積もれば山となる。そう言われて、一体どんな山を浮かべるか。この言葉の凄さを知るには、数cmの塵の山でなく、日本一の富士山を浮かべられる想像力が必要なのだ」
2008年08月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

人生で一番大切なこと

「人生で一番大切なことは何だと思う?…僕は夢や目標を持つことだと思うんだよね」
2008年08月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

大学で学んだ哲学

大学で哲学を学びました。

学んで、三つのことに気づきました。

ひとつめは、「本当の」「正しい」という言葉の怪しさ。
氾濫しているこれらの言葉がいかに胡散臭いものであるかを、「本当で正しいこと」を見つける難しさを、哲学に突きつけられました。
人はその功罪を分かっていながら、無意識にこれらの言葉を受け入れていきます。
人が、何かを信じたい生き物で、分かりやすいことを求める生き物だからです。
一番怪しいことは無意識で受け入れられてしまう言葉の中にある。
僕はそう感じています。

ふたつめは、哲学に課せられている課題のひとつが「当たり前として流されることに、再び息吹きを与える」ことだということ。
「死」や「存在」など、ごく平たく受け入れられ、流されているものを掘り返し、洗い直す必要があります。
その仕事は哲学が請け負うべきだと考えています。
もちろん、洗い直しても、何も出ないこともあるでしょう。無駄な作業と思うかもしれません。
しかし、洗い直した言葉は、各々にとって、そして社会にとって磨かれていくはずです。
哲学はそうやって確かめながら言葉に息吹きを与えていく作業なのだと考えています。

みっつめは、それらの「哲学をする」という行為は、大学ではできないから街の人間がやる必要があるということ。
大学でやっていることは哲学書の研究であって、正面きって哲学しているわけではありません。
今の世の中では、哲学は学問の枠に収まりきりませんし、職業とすることが難しい分野なのです。
そして、大学の哲学研究は僕らが生きることに全く活かすことができません。
価値観をひっくり返すようなこと(パラダイムの変換)も出来ませんし起こりません。
活かさなくてもよい、それが哲学のあり方だという意見もあります。
しかし、それでは哲学に存在意義がありません。
哲学には存在意義を持たせる必要があります。
哲学が死なないためには、大学の学者とも、無関心な市民とも違う、第三の人間が必要だと考えます。
表に出て、哲学をしなくてはならないと感じました。

僕はそんなことを大学で学びました。
2008年08月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

困った時には

「困った時には助けを求める」
2008年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

受けようか悩むなら

「(試験を)受けようか悩むなら、受けなさいよ。受かってからどうするか悩めばいいじゃない」
2008年05月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

資本主義の本質

「資本主義は不誠実の上に成り立っている。民主主義はあなたの欲の上に成り立っている。メディアや政治は、それを分からせず、疲れ果てるまで踊らせる。なぜだか分かりますか?」
2007年12月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

独身の時は

「独身の時は自分は自分だと思った。結婚して、誰にも生活があることに気づいた」
2007年12月28日 | Comments(1) | Trackback(0) | 哲学・言葉

自分に耐え

「自分に耐え、自分に克つ者だけが自分に笑うのだ」
2007年12月28日 | Comments(1) | Trackback(0) | 哲学・言葉

最終的には

「最終的には人のつてが鍵になる。しかし、当てにならない人間は多すぎる」
2007年12月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

一日くらい

「一日くらい全ての隣人に感謝する日があってもいい」
2007年12月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

正しさで

「正しさで問いつめると、人は逃げ場をうしなってしまう」
2007年12月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

仕事とは

「仕事とは人間性」
2007年10月27日 | Comments(2) | Trackback(0) | 哲学・言葉

何かを得ようとするならば

「何かを得ようとするならば、何かを失わなくてはならない。失うことを恐れては、何も得られない。失うものに敬意を払い、ためらわずに挑め」
2007年07月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

甘ったれるな

「甘ったれるな」
2007年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

カネ、ヒト、モノ

「カネ、ヒト、モノ…足りないものを数えていては、幸せになどなれまい。欲望は、満ち足りることを犠牲にして、向上心を生むのだから」
2007年03月18日 | Comments(2) | Trackback(0) | 哲学・言葉

人に倣わず

「人に倣わず、人に背かず、人として生きる」
2006年11月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

アンパンマンのエキス

哲学カフェ註1※献血ルームの落書き帳の書き込みです。
哲学カフェ註2:文章の並びを詰めましたが、その他は原文ママです。


【アンパンマンのエキス】

 私の4歳の長男は小児ガンです。
 10ヶ月の闘病生活の末、亡くなってしまいました。
 その間、皆様の献血のおかげで
 安心して治療を受ける事ができました。
 本当にありがとうございます。

 あの子は輸血されると元気になる事を知っていて
 『アンパンマンのエキスだ〜』と言っていました。

 一時は毎日のように輸血させて頂きました。
 輸血が必要な時『今 足りないので待っていてください』
 と言われ 祈るような想いで待っていた事もありました。
 届いたときは、本当に嬉しかったです。

 献血して頂きました皆様になんてお礼を言ったらいいのか。
 ありがとう! ありがとう!
 医療スタッフと皆様のおかげで生きながらえる事ができて
 どんなに《ありがとう》と言っても足りません。

 今でも病院では、多くの子供たちが輸血を待ってます。
 これからも献血をお願いします。 もちろん私も来ます。
 子供たちの笑顔が消えませんようにと祈ってます。


 これはアタシの長男が亡くなって1ヶ月後に、
 献血ルームの落書き帳へ書いたものです。
 たまたま持っていた写真も貼りました。

 泣きながら書いたんで感情が剥き出しで
 文法がへんになってるんですけど。
 タイトルは誰かがつけてくれました。

 その後【アンパンマンのエキス】は、
 小冊子や献血の広告・ポスター等の呼びかけや
 看護学生さんの教材などにも使ってくれています。

 亡くなった後も、こうして皆様に可愛がって
 もらえるなんて長男はとても幸せ者です。


 『今 足りないので・・』の時の話をさせてください。
 当時は一刻を争う時でした。肩で息をする程の。
 通常こちらの病院は、朝 輸血のGoサインが出ると
 昼すぎには始まります。
 輸血をしなければ、即 何が起こっても不思議じゃない。
 ・・・でも、なかった。
 《早く!早くなんとか!!》
 ずっと苦しがっている長男の手を握りしめながら
 祈るしかできないこの歯がゆさ。
 そして深夜、丸一日経って届けられた 命をつなぐ血!
 なんと県外からヘリコプターで届けられたものでした。
 また、一回の輸血で必要とされるのは約8人分らしく(血小板)
 これらを含め輸血を50回以上もさせて頂いてました。
 本当に、本当に心から感謝いたします!
 
 「ねぇ、今 なにしてる?」
 今日も お空にむかって。

 きよみ


  出典:育児・株 きよみ主婦の娯楽日記
  http://blogs.yahoo.co.jp/kiyomisan325/6814122.html


困っている人のために、献血してみませんか?
2006年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

下品なもの

「些事をあげつらう批判ほど下品なものはない」
2006年10月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

労を惜しまず

「哲学を学ぼうとすると、まず哲学史や哲学者から入ります。でも哲学の根っこはそこにないんです。捉えきれず、書物にするのも難しい。何十冊か読むと、ふと掴めてくるものなんです。労を惜しまず修めなければならない。だから何より面白いんです」
2006年10月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

愛と恋

「恋は愛に変わるのに、愛が恋に変わるのを聞いたことがないのはなぜでしょう?同じものではないのでしょうか?」
2006年10月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

受け口としての哲学

「社会制度というのはシステムであって思想なんです。当たり前に受け入れられる方が大半ですが、受け入れられない方もいる。そういう方に用意されている受け口が哲学だと思うんです」
2006年10月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

過程の大切さから学ぶ

「結果は大事なんですけどね、結果に結びつくのは過程なんです。で、過程をよく見てみると小さな結果でできていて、そこにもまた過程がある。卵が先か鶏が先かの議論じゃないですが、どっちも大事なんです。順序立てられないものもあるんです」
2006年09月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

日本・世界の一員

「自分が日本や世界を作っているという意識に立ったなら、どんなことにも無関心ではいられないはずです」
2006年08月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

側面を見つけよ

「ひとつしか側面のない物事なんて存在しない。まずはふたつ以上ある側面を見つけなきゃいけない」
2006年08月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

月に10冊

「学生なんだから月に10冊は新書を読みなさい」
2006年08月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

裸の殿様

「『何もない』のではない。在ることに『気づけない』のだ」
2006年07月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉

贈り物『星の王子さま』

僕は出会った大切な人に、本を贈ることがあります。
(勿論、片手で数えきれるほどの人にしか贈っていませんが。)
他のものを贈ろうと思うこともあるのですが、不器用なこともあって、何を贈ったらいいのかさっぱり思い浮かばないのです。

贈る本は、いつも決まってサン=テグジュペリ著『星の王子さま』(岩波書店)。

子どもの頃にこの本を読んだことがある人は、ひょっとしたらこの本を「童話」か「ファンタジー」だと思っているかもしれません。しかし、大人になってから読むと、この本はまた違った、大人にしか分からない深い意味を与えてくれます。

僕がこの本を初めて読んだのは、大学生の頃。先輩のすすめで読みました。
当時の衝撃は忘れられません。
ありがちなファンタジーと思いながら読み始めていた自分を恥じました。
今、僕はこれを「大人になった人のための本」だと思っています。

「大人になった人のための本」だから、出会った素敵な人にこの本を贈っています。
きっと、僕の気持ちが伝わると信じて贈ります。

昨今はデジタルの時代と言われますが、こういうことってちょっと素敵ですよね。
もし未だ読んだことがなかったとしたら、ぜひ手に取ってみることをおすすめします。


そうそう、偶然見つけたのですが、『星の王子さま』の公式ホームページがありました。

より様々な情報を知りたい方は、アクセスしてみるといいかもしれません。
2004年07月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 哲学・言葉
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