豊かな時間について
人との接点が希薄で、従業員が代替しやすくなったお店ばかりでいいのか。
苦言を少し。
僕は、お客様に対する過度なスピードアップに反対派です。
スピードアップは機械に対して行う(=合理化)もので、人に対して行うものではないというのが僕の考えです。
人間関係は極力、合理的であることを避ける必要があります。
合理的を突き詰めると、どんな形になるか。
僕は、人に対するサービスには「適正な早さ」があると思っています。
ファーストフード店やコンビニの接客を浮かべてみましょう。
機械に代わっても構わないような従業員の業務。
あまりに極めつけの人は、まるで機械かと思うような動きをします。
決まった動きと、決まった文句。
子どもでも老人でも、悲しい人でも楽しい人でもお構いなし。
本人たちのモチベーションが下がっているからいつも無表情。
どちらにとっても豊かな時間を感じられない場が出来上がります。
素晴らしいサービスを体験したお店を浮かべてみて下さい。
そういう店が守っているのは「時間」です。
時間を守るために、演出や環境を整えています。
豊かな時間が心の豊かな人間を作り、貧しい時間が心の貧しい人間を作ります。
貧しい時間が溢れる今だからこそ、少しでも豊かな時間を意識して欲しいなと思います。
どの人にも、限られた時間しか与えられていないのですから。
みんなの問題。
犯人はそこの学生。
動機は「早く学校から帰れると思ったから」だという。
またか、と思う。
そして、あまりに独り善がりな行動でダサい。
インターネットや電話で簡単に第三者を脅迫する。
そんなニュースがある度に、どうしてこんなことをするだろうと呆れてしまう。
考えながら、僕が思ったひとつの結論は、
「若者に想像力がないんじゃないか」
ということ。
多分、彼らにはゲームやインターネットで「妄想力」はあると思う。
でも、「想像力」はないんじゃないか。
物事というのは合理的に動いている。
ご飯を食べれば、お腹が満たされるし、
石を投げれば、どこかにぶつかるし、
歩けば、疲れてくる。
脅迫電話をすれば、逮捕される。
そして、沢山の人に迷惑をかける。
原因と結果の法則じゃないけれど、当たり前なことだ。
だけど、当たり前のことが当たり前にできていない。
想像力がないわけじゃないだろうと思いたいけれど、あまりに多くの若者が後先を考えずにやる。
一番悪いのは、やったやつ。
次に悪いのは、親。
その次は、学校。
騒ぎ立てるメディアもどうかと思う。
こういうことが起きたら、メディアに伏せて、学校と親がガリガリと叱る方がいいんじゃないか。
体罰を避け、叱るのを辞め、かばいもせず?
大人が愛をもって接する機会が失われている気がしてならない。
だから、こんなくだらないことが簡単にメディアに出てしまうんじゃないんだろうか。
子どもの恥は親の恥。
若者には当たり前なことを当たり前にやってほしい。
大人には、恥を知ってもらいたい。
そう思います。
何かにおうぞ
『金持ち父さん…』に始まり、『お金は銀行に預けるな』など、入門書から啓発書まで花盛り。
お金持ちになりたい気持ちも分からなくはない。
けれど、なぜここまで市民の預貯金を投資信託に回させようとするのか。
よく見るのは「お金にお金を生ませる」という言葉。
ちゃんと生めばよい。
だが、投資信託には預貯金にはない相応のリスクがある。
また、知識やノウハウも欠いてはならない。
その上、未来は推測することはできても、誰も読めないのだ。
言わば、ギャンブル。
今のこの流れを見ていると、何か裏(悪意)を感じる。
犯人はどこだ?
出版業界?
金融業界?
日本政府?
世界の投資家?
時には、アメリカのように投資信託をしない日本人はバカだ、とまで煽る書物もある。
日本人はアメリカが先を行っていると信じやすいし、アメリカに対して変な劣等感を抱いてしまっている者もいる。
アメリカってどんな国?
アメリカは消費と投資の化け物のような国。
バブル後のサブプライムローン問題を抑え切れず、ああまで経済がボロボロになっている。
格差は日本の一歩先をゆく。
今回は、日本を始めとした世界経済への影響も大きすぎた。
今後、洞爺湖サミットなどでも議論されるだろう。
アメリカは、世界のリーダーとして世界中に迷惑をかける。
例えるなら、自分で儲けたお金で散々ステーキを食った後、友だちを呼んだカラオケボックスで屁をし続ける。そんな国に思える。
僕も投資信託にそれほど詳しい訳ではないから、今後について、何とコメントしたらいいのか分からない。
ただ、裏で糸を引いている者がいることだけは間違いがない。
日本人が預貯金を崩して投資信託に手を出すと、得をするのは誰か?
日本人が投資信託に手を出して、赤字になると得をするのは誰か?
今のこの流れが、巨大なマルチのように見えてくるのは気のせい?
におうぞ。
秋田の若者のために
彼らの中に、勉強したい者たちもいる。
場所がないから、寒いホールなどで勉強している。
若者のために、秋田駅近辺に自習スペースを用意してはどうだろう?
学生無料
社会人は一時間100円
全室個別ブース
24時間開放
入館時に身分証をキャプチャ
違反者は一年間利用禁止
利用者が拡大したら、利用面積を即時拡大。
学力が底上げになることは、長い目で見て秋田のためにもなる。
居場所がなく、駅前のあちこちで勉強している学生たちに、税金や協賛企業の資金を投入して機会を与えるべきだ。
※「でも、就職は県外へ行ってしまうでしょ」との意見もあると思う。僕もそう考えていた。しかし、秋田県が常に優秀な人材を輩出できるようになれば、それが必ず返ってくる。
国民投票法の成立
今日はやさしい法律のお話です♪
今日、国民投票法という法律が与党の多数で可決されました。
国民投票法は、憲法を改正するための法律です。
今後、与野党が新しい憲法の案を出して話し合います。
(政党のカラーが出た面白い憲法も出てくるかもしれませんよ。)
例えて言うなら、日本丸という新しい船を作ろうと決めたようなもの。
前の船は60年前に作られました。
船はまだ使えないわけではないし、素敵なところも色々あるけれど、時々うまく動かないこともあります。
ここでのポイントは、作ってから失敗した!と思っても、簡単にはまた新しい船を作れないということ。
それだけのビッグプロジェクトなんです。
この国をどうしていくのか?
国民をどうするのか?
子どもたちをどうするのか?
将来を占う布石になる一大事です。
船を作るのは国ですが、船長は有権者のあなた。
乗組員はあなたの家族と仲間たちです。
はじめ、船はいくつも作られます。
でも、あなたには国会で選んだひとつしか示されません。
「この船じゃいやだ」というか、
「これで行こう!」というか。
多数決で新しい船に乗るかどうかが決まります。
有権者であるあなたの責任は重大です。
くれぐれも「気付いたら乗っていた…」となりませんように!
国民投票法 URL
ラダ・ビノード・パール博士
ご存知ない方も多いと思います。
彼の著書、研究したら随分と面白いだろうなと思います。
シュワルツェネッガーの死刑執行
ギャング団「クリップ」を創設
1979年 強盗2件4人射殺
1981年 死刑判決
一貫して無罪主張
アメリカ・ロサンゼルス州
収監後に子供向け本の執筆や電話による説教 改悛
ノーベル平和賞や文学賞に推薦される
シュワルツェネッガー知事の嘆願受け入れが焦点
知事の声明。
「裁判所の判断を覆すに足る事実はない」
「残忍な殺人について謝罪や償いをしていない」
→嘆願受け入れ、減刑を拒否
シュワルツェネッガー知事はなぜ執行させてしまったか?
(もしくは、なぜ留めておくことができなかったのか)
知事の器
戻ってこない命の重さ
死刑という制度
真実は究明され尽くされたのか?
彼の改悛の25年間は評価されないのか?
無期懲役のまま裁判を続ける道すらなかったのか?
無罪主張と謝罪・償い 相反
無罪主張しながら謝罪で助かる?
「事務的な死刑」
最大の良心が問われた事件
日本の常任理事国入り
日本は常任理事国入りを目指している
日本「お金ばかりで発言権が弱い」
G4(日本・ドイツ・インド・ブラジル)として団結→不協和音
アメリカは日本に賛成
中国は準常任理事国なら賛成(アジアの反対ムード)
AUと一本化できず
枠組み決議案失敗
常任理事国入りのために必要なもの、武力行使
武力行使出来ることも常任理事国としての役目
日本国憲法の改正が必要
世界平和に貢献できる軍隊を用意する
世論をまとめられるか
常任理事国=第二次世界大戦にまつわる特権?
特権は手放したくない
常任理事国と非常任理事国を廃止してはどうか?
各地域から数カ国ずつの非常任理事国のみで構成=「理事国」
富める国も貧しい国も活動の中心となる
地球全体のバランス
兵力はどうするか?



