中国語を勉強してきて

中国語を勉強して1年くらいなったでしょうか。

純粋に比較したわけではないけれど、個人的に英語の学習と比較して感じることがひとつ。

英語は学習効果がいつまでたっても感じられないけれど、中国語はあっという間に実感が湧くということ。

たとえば映画。
映画を観ると、中国語はもうこの期間程度でおよそのニュアンスが汲み取れるようになる。
英語はというと、コツコツやってきたけれど、未だに映画の英語が理解できない。

多分だけれど、英語って映画で出てくる日常会話と、学習していることがあまりに乖離しているんじゃないかと思う。
崩れた英語も多くて、それが英語の醍醐味なんだろうけれど、学習して獲得したものとは違う英語がとても多い。

中国語を始めてから、英語に対するスタンスを大幅に見直すことにした。
それは、「世界で使えるシンプルな英語を大事にする」ことだ。

米国や英国で母国語として利用している英語は、あまりにもテクニカルな上に崩れすぎていて、そんなものは他で必要とされていない。
世界中の人と通じ合える英語は、米国語でも英国語でもなく、英語なのだ。

ブロークンと言えば、日本語もだろう。
標準的な日本語はあるけれど、あまりに崩れた日本語が利用されている。

日本語や英国語や米国語に比べて、中国語は恐ろしいほどシンプルだ。

発音や言い方も誰もが同じで、こんなにシンプルでいいのかと思うほどだ。
おまけに、日本語のてにをはや英語の前置詞のようなややこしいものもなく、単にパズルのように並べれば伝わる。

淡々と漢字とその発音、そして四声を覚えていけばいい。

欧州の言葉は、どれも性で変化をしたり、格変化を起こしたりするけれど、英語にはそれがない。
で、だからこそシンプルなんだと思いきや、あれこれと無駄な単語が挿入されたり、変化が起きて、とても話し手の意図が見えにくい。

英語学習は基本の基本だけ抑えたら、もう捨ててもいいんじゃないかと思うこの頃。

知的生産の時間

ここ10年ほど、毎日時間を作って「勉強」に充てている。

当初は仕事が終わってから、カフェで時間を作っていたけれど、くたびれてしまっていたり、遅くまで残業になってカフェが閉まってしまったりと、安定しなかった。

その後、転職をきっかけに、朝、コンビニの駐車場に停めて、車の中での勉強に変更。ただ、時間をまとめて作るのが難しく、土日は大学の図書館も利用したりした。

山形に転勤してからは、徒歩通勤の上、職場の近くにスタバがあったのもあって、完全に朝方に切り替えた。
他者がいるといういい刺激があった。
オープンから一時間ほど、まとめて時間を得られるようになった。

そして、青森。職場の近くにはカフェもなく、徒歩通勤なので家で時間を作る。
どうしても他の家事が気になってはしまうけれど、何とかうまくやっているところ。

傍目に見れば、たかが30分や一時間だけれど、これが毎日続くと大きな差を作る。

もし、何かのスキルを手に入れたいと思っていたら、試行錯誤してみることをオススメします。




講習で苦しむ一週間

月曜日から今日まで、東京でCCNPの講習を受けていました。
講習の他に、朝1時間半、昼半時間、夜数時間と、文字通り、一日中頑張ってみたものの、結果は不合格。
あとちょっとだったけど、実を結ばなかった。
やっぱり、IPを始めてわずか数年じゃ付け焼き刃なのかなーと思ったり。

せっかく東京に出てきたので、今日から神奈川の実家です。
久しぶりだし、少しゆっくりしていこうと思います。

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

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プラト


    NAME: Masatoshi
    LIVE: Aomori city, Japan
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