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農漁業に光を

「ピンチはチャンス」を体現する時代。

様々な今までの価値観が崩れつつある。

年功序列と終身雇用が崩れ、非正規雇用者が3人に1人。
非正規雇用者は職場が完全に守ってくれる立場にない。
景気が良ければ暮らし続けられが、不景気になれば一転、一気に解雇を推し進め、あっという間に職を失う者が溢れる始末。
それが今の状況。

振り返って考えてみると、非正規雇用者が1/3もいる環境というのはやはり不自然な気がする。

例外もあるだろうけれど、非正規雇用者は企業にとっては人件費を浮かせて黒字に見せるメリットがあるが、労働力の付け焼き刃にしかならない。
また、本人にとってはスキル向上にはなるが不安に対する一時しのぎにしかならない。

どちらも都合が悪ければ契約を辞める、ドライな関係。
それを今までは、どちらもが「都合がいい」と言ってきた。

しかし、長い目で見れば、どちらにも損なのだ。

企業は常に労働力が向上しない状況に置かれ、非正規雇用者は安く買われて不安が消えない上、モチベーションも上がらない。

やはり、どちらにも損なのだ。

そんな状況の中、ニュースでは新しい流れが出てきている。

高齢化で引き継ぐ若者がいなかった農漁業などがまとまった数の人が欲しいと声をあげている。

労働力を失った地方が都市部に人を求めている。

救える数が一部であるにしろ、仕事を失った者も、人が足りなかった所も潤う状況が生まれているのだ。

人が欲しい農漁業などは団結して厚生労働省に打診をすべきだ。
また、厚生労働省とハローワークは、農林水産省などに協力を求め、早急に状況をまとめ上げ、彼らを結びつけるラインと資金を用意すべきだ。
政治家も動けるはずだ。

自己責任と投げやりにせず、今すぐやるべきだ。

日本の、地方のチャンスなのだから。
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