裁判員制度がスタートです

裁判員制度が始まりました。

政策としては大歓迎。
でも、準備の不十分さと意識の低さにがっかり。

今回の裁判員制度は、
国民が裁判に対して他人事であり続けたこと、
現場が現場のやり方だけで押し進めてしまったこと、
そういう危機感から始めたもの、とぼくは考えています。

…判決が出てから文句を言うだけの裁判よりも素晴らしいことです。

裁判員制度は義務です。
でも、何でもそうですが、受け身で出ても面白くない。

誠実に裁判に向き合うことが何よりも大切なのだと思います。
間違っていてもいいじゃない、始まったばかりだし。
最高裁判所は結局残るんだし。

むしろ心配なのは、国が修正をきちんとしてくれるかどうか。
国民の意識が反映されるシステムとしては、完成していないのです。
これから試行錯誤をして、より良いものにしていく必要があります。
改悪ではなく、改善に。
裁判を受ける被告側だって、別世界の法曹関係者の世界に立つよりも、
身近な国民がどう判断するかで意識は異なるはずです。

どうか、まんべんなく色々な人に参加してほしいと思っています。
若い人にも、年配の人にも。
忙しい人にも、暇な人にも。
明るい人にも、暗い人にも。
厳しい人にも、優しい人にも。
女性にも、男性にも。

さあ、歴史的イベントのスタートです。
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ジャンル : 日記

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プラト


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