おいしいコーヒーのいれ方

哲学カフェ流、とてもおいしいホットコーヒーのいれ方。

【準備するもの】
 ・コーヒー豆(ひいたもの)
 ・水(180ccくらい/人)
 ・ヤカン
 ・ふつうのスプーン
 ・お気に入りのカップ
 ・ドリッパー
 ・ペーパーフィルター(ろ紙)

【いれ方】
 1.カップの上にドリッパーを置き、フィルターを敷く。
 2.フィルターに粉を入れる。(10gくらい/人)…スプーン山盛り2~3杯
 3.お湯をわかす。
 4.沸騰したら、やかんを火からおろして60秒冷ます
  (ここでカップにお湯を入れて温めるとなおよし)
 5.粉の上からゆっくりと湿らすようにお湯をかける。
  (新しい粉だとよく粉が膨らみます。)
 6.お湯をかけたら30秒ほど待つ。(蒸らし)
 7.お湯を注ぎ足しながら、数回に分けて抽出。
 8.最後はコーヒーが出切ってしまう前にドリッパーを外す
 9.おいしいコーヒー完成!

ちなみに、アイスコーヒーは、コーヒー豆の量を2倍に。
(コーヒー豆は深炒りがおすすめ。)
カップにいくつか氷を入れておいて抽出するだけ。
手順は同じです。

あとは自分流にアレンジして、もっとおいしい味を追求!
簡単ですからおためしあれ♪
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テーマ : コーヒー
ジャンル : グルメ

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>みかんさんへ

いらっしゃい。

> 全体にお湯をかけちゃいけなくて真ん中から徐々に・・
 って言っていたのでやってみたら味が違いました。

発見しちゃいましたね!

コーヒーって凝ると意外に奥深いですよね。
豆の種類から、焙煎方法、道具、挽き方、抽出方法、温度やカップ。
ちょっとしたことで味が変わってくる繊細さもあったりします。

最近は煎りの深い(つまり黒い)豆がよく出回っていますけれど、
煎りの浅い豆だと繊細に仕上がるので、それもまた面白いですよ。
その分、面倒なのですけれど。

よく行く喫茶店、ありますか?

さて、今日はアイスコーヒーにしようかな。

No title

この前コーヒーの淹れかたの講座をやっている人がテレビに出てて
全体にお湯をかけちゃいけなくて
真ん中から徐々に・・って言っていたのでやってみたら
味が違いました。

淹れ方ひとつでこんなに違うもんなのね。
自己紹介

プラト


    NAME: Masatoshi
    LIVE: Aomori city, Japan
    engineer/ study chinese/ travel/ reading/ movie/ coffee/ chocolate/ apple's/ airplane/ law/ philosophy/ radio/ blood donation

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