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月刊エー・クラス(aKuRaSu)

2009062

4月から秋田市で配布されているフリーマガジン、エー・クラス。
発行は地元秋田の企業、アクティブイエロー
(雑誌の他、秋田駅前の大型ビジョンやラーメン屋もやっています。)

秋田市内には幾つかのフリーペーパーやフリーマガジン、
有料タウン誌があるけれど、この雑誌はちょっと力の入れ方が違う。

中身は120ページ。
市内のフリー誌が10~20ページで発行する中、
全ページカラーでタウン誌にも劣らない厚さ。
中には上手く広告が入っており、レイアウトも考えられている。

発行部数は18万部。
30万人都市の秋田では多い部類だろう。

また、秋田市内全戸配布。
人が流れる首都圏なら持ち帰りでも成り立つだろうが、
秋田市は人口密度が低く、多くの人に確実に手にとってもらうのは難しい。
あえて読んでもらえるように配布を選んだ戦略か。

そして、内容。
ターゲットを絞らず、あらゆる世代に受けるよう、生活情報誌というジャンル。
芸能欄、メディア欄、飲食店紹介、クーポンなどで構成。
また、読むのがその日だけで終わらないよう、
毎日開くためのTV番組表やレシピも掲載している。

生活スタイルが変わったのもあるけれど、
僕もこれが来てからはタウン誌を買わなくなった。

秋田市には月刊タウン誌が三冊あるけれど、
残念なことにどれもバランスが取れていないと思っていた。
買う側としては、どれも情報が偏っているので、内心、迷っていた。

一冊は都会の方を向いて、装丁はお金がかかっているが、
広告が多く、足で稼いだ情報が少ない。
もう一冊は地元を向いて、装丁はお金をかけていないが、
足で稼いでいるものの企画に変わり映えがない。
最後の一冊は住んでいる地区と別の地区を向いて、
秋田市で暮らす人の普段使いに適さない。

そこに、エークラス。

広告費減、読者減の厳しい中だが、
秋田の雑誌戦国時代を生き残ってもらいたい。
期待しています。
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ジャンル : 地域情報

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