筋子、その複雑な親子関係。

今日は秋田市民市場で筋子を買いました。
どれでもいっしょだろーと買おうと思ったら、
市場のお母さんがこう教えてくれました。

「こっちにあるのは北欧産、こっちはロシア産、これが北海道産。
これはサーモンの卵で、こっちは鱒の卵、これは鮭の卵。
ちなみにこの色が綺麗なやつは着色してあるやつね。」

ええと、北海道産無着色の鮭の卵が一番安いんですけれど…なぜ?
「なんでって、見た目がいまひとつだからよ。
見た目がいい方が売れるから(値段が高いの)よ」

確かによく見てみると、粒の大きさも色も産地と種類で違いました。
小粒から大粒まで。
オレンジ色のものから真っ赤、赤黒まで。

帰ってきてインターネットで調べてみたら、
筋子は本当に種類が複雑でした。
【産地】北欧、アラスカ、ロシア、日本
【親の魚】白鮭、紅鮭、銀鮭、キングサーモン、樺太鱒、鱒科の魚

もちろん、旬の時期も親の魚によって変わってきます。
それにしても、鮭と鱒とサーモンって一緒くたにするのって…。

あ、うちの筋子は北海道産の紅鮭の卵にしましたよ。
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