あきた舞妓という事業

秋田が、川反芸者を復活させ、「あきた舞妓」として始動するのだという。

いいアイデアだなと思う。

秋田は潜在的な面白い国だと思っている。
江戸時代、北前船が酒田経由で回ってきて、豪胆な生活をした背景を持ちながら、近代後は酒田と運命を異にし、県庁所在地として静かに繁栄を続けてきた。

秋田は、裏日本と言われるくらいに東北の他の地域から遠いけれど、(郡山から仙台、盛岡、弘前と続く東北の大動脈と、仙台からそう遠くない山形は、ひとつの塊として東北してきた、)江戸時代に芸者を持ち、米どころとして栄え続けたのは、もはや特殊な地域性と行ってもいいんじゃないかと思う。

もし、山形の県庁所在地が酒田だったら、そのお株は酒田に持って行かれていただろうと思う。
閑話休題。

ネイガーもそうだけれど、秋田はその特殊な地域性から面白いことができるんじゃないか。
13年暮らした僕は、今もそう思っている。
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