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青森ねぶたに参加してみて

青森ねぶたは8/2~8/7まで。
(前夜祭が8/1。)

今日、青森ねぶたに参加してきた。

盛岡さんさ、秋田竿灯、山形花笠と見てきた僕が青森ねぶたに思うのは、その自由さだった。

東北の祭りにあちこち参加してみて思うのは、どの祭りも観光客は観覧者でしか参加しにくいということ。
(僕は関係者なので参加できるけれど、一般の観光者はそうはいかない。)
それが、青森ねぶたは違っていた。

表向きは、事前に集まった者だけがOKと言われているけど、ねぶたは格好さえ整っていれば、誰でもいつからでも参加できる。
衣装は市内の各所でレンタルでき、着付けもしてもらえる。
その自由さ。

阿波踊りに「踊る阿呆に見る阿呆…」というのがあるけれど、まさにその言葉通りで、ねぶたに来て、衣装を借り、跳人(はねと)と呼ばれる参加者になれる楽しさは、東北の他では味わえない楽しさ。

東北一の祭りの人気の意味が分かった気がした。

もし、青森にねぶたを見に来るなら、ぜひ衣装を借りて、跳人にもなってみて欲しい。

ただぴょんぴょん跳ねるだけだけど、楽しいですよ!



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テーマ : 青森県の話題
ジャンル : 地域情報

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