アントニオ猪木という男

猪木さんが北朝鮮に渡る。
もう何度目だろう。

日本国内で批判を受けているとテレビでは報道しているけれど、
少なくとも僕は尊敬している。

政治的な問題は解決していないけれど、
人と人の交流を取り戻すことが、
相互理解の一歩になる。

それは、僕たち日本人にとって、
欠けやすい特徴のひとつなのだと思う。

世界の各地の諸事情の何たるかを
メディアを通じて知った気になり、
頭から批判して距離をおく。

距離をおき、虚像だけが大きくなる。

恐ろしいのは、虚像に踊らされることだ。
恐ろしいのは、メディアの話だけで分かった気になってしまうことだ。

猪木さんは、自分の足で北朝鮮へ渡り、
周りにとやかく言われようとも、
なすべきことをなしている。

誰でもやればできることかもしれない。
でも、やらない。
だが、彼はやる。

行動で自分の信念を示す彼を、
僕は心から尊敬している。
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プラト


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