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写真展「カメラアイ 木村伊兵衛が視た秋田」

20071222181318
今日は、アトリオンにある千秋美術館(秋田市)で、昭和28年頃の秋田の写真展を観てきました。

秋田は祖母が生まれ育った地。
そこには、濃厚で美しい日本人が暮らしていました。

農作業の人々、孫をあやす老人、悪ガキ、秋田美人、フラフープ、スキー、雪かき、紙芝居…。

大学生としてやってきた10年前の秋田しか知らない僕にとっては、新鮮な写真が沢山ありました。

たまに美術館もいいですね。


秋田経済新聞2007-12-26記事 写真家・木村伊兵衛氏の20年にわたる連作「秋田」展

千秋美術館HP「カメラアイ-木村伊兵衛が視た秋田」
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テーマ : +秋田県+
ジャンル : 地域情報

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>パルオンさん

こんばんはー。
ほんとですね、もう一年近くも前なんですね。
木村伊兵衛、当時までほとんど知らなかったんですよ。

何となく写真に興味があって、隣の本屋へ行くたびに気になっていて、興味本位で入ってみたのでした。

当時、これを見ながら面白い写真だなと思っていたのを思い出します。
パルオンさんの仰るように、ごくささいな一瞬を切り取った写真が多く、空気を感じるんですよね。
…と、書きながら調べていたら、彼は土門拳と並んで近代写真の双璧のようですね!

「おばこの看板」、どこら辺ですか?
いつも近くを通るけど気づいていないのかも?

私も見ました

つい先日見に行った気がしたんですが、もう一年近く前なんですね。
木村伊兵衛さんは大曲仙北にも度々訪れていて、たくさんの写真を撮影・発表し、こちらの高齢者に最も親しまれている写真家です。写っている鼻垂れ小僧やおかっぱ娘、農村を見て、父や母の幼い頃を想像しました。
平凡社刊「木村伊兵衛の眼―スナップショットはこう撮れ!」はご覧になりましたか?これを読んで、ポーズを作らせず、一瞬を切り取るような写真を撮りたいと思っているのですが、なかなか…。
秋田駅の裏の中央道入り口付近にある、「おばこ」の写真を模した看板がいつも気になります。
自己紹介

プラト


    NAME: Masatoshi
    LIVE: Aomori city, Japan
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