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何かにおうぞ

最近、本屋に行くと、投資信託などの不労所得に関する書籍がよく目につく。

『金持ち父さん…』に始まり、『お金は銀行に預けるな』など、入門書から啓発書まで花盛り。

お金持ちになりたい気持ちも分からなくはない。
けれど、なぜここまで市民の預貯金を投資信託に回させようとするのか。

よく見るのは「お金にお金を生ませる」という言葉。
ちゃんと生めばよい。
だが、投資信託には預貯金にはない相応のリスクがある。
また、知識やノウハウも欠いてはならない。
その上、未来は推測することはできても、誰も読めないのだ。
言わば、ギャンブル。

今のこの流れを見ていると、何か裏(悪意)を感じる。

犯人はどこだ?
出版業界?
金融業界?
日本政府?
世界の投資家?

時には、アメリカのように投資信託をしない日本人はバカだ、とまで煽る書物もある。

日本人はアメリカが先を行っていると信じやすいし、アメリカに対して変な劣等感を抱いてしまっている者もいる。

アメリカってどんな国?

アメリカは消費と投資の化け物のような国。
バブル後のサブプライムローン問題を抑え切れず、ああまで経済がボロボロになっている。
格差は日本の一歩先をゆく。

今回は、日本を始めとした世界経済への影響も大きすぎた。
今後、洞爺湖サミットなどでも議論されるだろう。

アメリカは、世界のリーダーとして世界中に迷惑をかける。
例えるなら、自分で儲けたお金で散々ステーキを食った後、友だちを呼んだカラオケボックスで屁をし続ける。そんな国に思える。

僕も投資信託にそれほど詳しい訳ではないから、今後について、何とコメントしたらいいのか分からない。

ただ、裏で糸を引いている者がいることだけは間違いがない。

日本人が預貯金を崩して投資信託に手を出すと、得をするのは誰か?

日本人が投資信託に手を出して、赤字になると得をするのは誰か?

今のこの流れが、巨大なマルチのように見えてくるのは気のせい?

におうぞ。
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何か

アメリカにコンプレックスがあるのですか?
批判のしかたが尋常じゃないと思うんで。
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プラト


    NAME: Masatoshi
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