あれこれ書いてみた。

お元気ですか?

ここのところ、しばらく文章らしい文章を書いていなかったので、最近の身の回りに起こったことや思ったことなどをつらつらと書いていこうと思います。

本と映画
RSSでこのブログの記事だけをチェックしている方は御存知ないことですが、ブログのサイドバーで僕が読んだ本と観た映画を日付けごとに並べています。作品の中身については読んだ人それぞれに受け止め方があるので、敢えて評価は載せていません(でも、リンク先には感想程度を載せています。これもあくまで覚え書きですが…)。
最近は、(映画には失礼なことですが)捌くように映画を観ています。本は大抵の場合、後回しにしています。
本でも映画でもそうですが、いいものに出会うには、人気の高いベストセラーを手に取るよりも、あたりをつけずに手当りしだい数をこなしてみるのがいい、というのが僕の考えです。僕にとってベストセラーは、万人受けするようにできすぎていて、それが「八方美人の友だち」のように思え、長いつきあい(=いつまでも記憶に留めておきたい作品)になりにくいんです。そういう意味からいうと、映画なら、アメリカ映画よりもヨーロッパ映画の方が長い付き合いができそうです。
今日観た『デッドマン・ウォーキング』は、ここ数カ月の中で一番の作品でした。死刑問題についての映画です。一方の価値観に偏らず、最後まで様々な材料を与え続け、死刑問題を視聴者に考えさせます

献血と点字
知っている人は知っていますが、ここ何年か続けていた献血の他に、今月から点字を始めています。日本赤十字の人間ではないのですけれど。
献血はもうすぐ50回、点字は間もなく仮修了です。
ふと振り返ると、福祉に関することを何で始めたのかがよく分かりません。何か特殊な経験をしたわけでもないですし、福祉に高い興味があった訳でもありません。多分、ちょっとした暇つぶしと好奇心から始まったのだろうと思います。
面白いのは、23年間暮らした神奈川では、福祉に関することを一切やらなかったこと。秋田でしかやっていないんです。で、これも何でかなと考えてみたところ、多分「秋田は人口が少ない」が理由なんだと思いました。
あっちにいくと、人がたくさんいて、そんなことを僕がしなくても誰かがするだろうという気分になるんです。これ、とても問題です。秋田で4年過ごして、実家に戻ってもそういうスタンスでいこう!と思っていたのに、やっぱり出来なかったんです。
秋田にいると、「自分がやらなきゃ」という気持ちになる場面が多いです。混んでいる時もあるけれど、献血ルームはがらんとしているときもしばしば見られるし、リピーターで何とかなっているんじゃないかという雰囲気もあります。
秋田で生まれ、秋田で育った人にそういう話をすると、理解してもらえないことも多いのですが、それはそれ。僕にとっては、「自分ができることをする場所が秋田」なんだと思っています。

秋田と仕事
秋田に戻ってきて4年目、通算8年目に到達しました。
秋田はやっぱり面白い。県内の観光地はかなり回りましたが、いつまで回っても飽きることがなく、新しい発見があります。県北へ行ったら、県南へ行き、次は仙北…。グルグルグルグル回ります。
秋田県の将来を考えると、つい暗くなりがちですが、県民ひとりひとりが出来ることをやることでどうとでもなるんじゃないかと思っています。(
県知事や市町村長にモッタリした人が多いので、もうちょっとピリッとした人がいいんじゃないかと思うところはありますが…。)
仕事のことについてはブログにほとんど書いていませんが、戻ってきてから丸3年、(覚悟していたものの)かなり厳しい状況におかれました。公務員試験も軒並み落ち、民間会社にも恵まれず、実家も親戚もない秋田で生活していきたいと思う無謀さを痛感した3年間になりました。唯一、人間関係に恵まれたことだけが心の支えになりました。
今春から、正社員ではないけれど、(運良く?)落ち着いて取り組める仕事に就くことができたので、自分の時間を色々なことに投資し始めています。今まで経験したことのない仕事なので一から勉強ですが、ここで頑張っていくつもりです。

世間に一言
藤里事件/「孤独」が作った事件じゃないかと思っています。秋田に限らずどこの警察もそうですが、(初動捜査ミスや発砲を起こしても)「正しかった」としか唱えられない保守的体質はメスを入れなければいけません。常に正しい警察なんて、誰から見たって不自然なのですから。こういう姿勢が続くと、協力すべき時であっても協力したくなくなりません?
靖国参拝/この調子だと、安倍さんが総裁になっても続けそうですね。個人、個人というけれど、思想の自由は表に出るまで。一国の総理大臣なのだから周辺国のことを考えて、小泉さんには最後くらい押さえてほしいものです。中韓の外圧に屈するのは嫌ですが。
私立大学定員割れ/私大の定員割れがいよいよ4割だそうです。来年の春には、高望みさえしなければ、誰でも大学に入れる「大学全入時代」が始まります。もう、大学は高校と同じ感覚で入れるものになってしまったんですね(…学生の中身が伴っているのかは甚だ疑問ですが)。余裕があるなら、20代以上の人も大学に入り直してみてはどうかなと思います。あの時は受からなかった大学も、今なら楽勝?
ガソリン高騰/困っちゃいますね。プリウス売れますね。

ええと、では、夜も遅くなってきたので今日はこの辺で。

あ、最後までこの記事を読んで下さった皆様にご報告です。
結婚しました♪
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