司馬文学は滔々と

元気ですか?

秋田市は段々寒くなってきて、夜は6℃だったり12℃だったり。
紅葉もどんどん南下しているようです。


今日はやらなければいけないことがあって、
(だけど、全然始めずにうだうだしていて、)
こんな時間まで起きていました。


さて、今日は献血の話から書きますね。
今週、成分献血に行ってきました。
そう、アトリオンです。

ちょうど夕方頃に着いたのですが、中はガラガラ。
待合室には数人座っていましたが、献血している人は一人。
(そういうのって、僕にとっては珍しかったんです。)
どうしたのかなと思って看護師さんに聞いたら、最近、アトリオンで献血する人が減ってきているとのこと。

寒くなってきて献血に寄る人が減ったのもあるかもしれませんが、駅東口のアルヴェ内映画館が閉鎖してしまったり、アルスの本屋「アシーネ」が閉店ショック!)したりしていて、ここのところ秋田駅周辺は暗い話題が多いので、献血センターも移転してしまうんじゃないかとふと考えてしまいました。
秋田の夕方の「ワイドゆう」という番組が、毎週火曜に
アトリオンで中継をしています。そこで宣伝してみるのはどうですか?などと献血をしながらささやかな提案をしてみたりもしてきました。

(ええと、もし時間があったらアトリオンで献血なさってみて下さい。駐車場代、駐輪場代も払ってくれますよ。ジュースとお菓子もありますし、お土産つきです。お散歩がてらに是非どうぞ!笑)


次は読書のお話。
司馬遼太郎、9月からずっと読み続けています。

『新史太閤記』(豊臣秀吉の物語)、
『梟の城』(司馬デビュー作で忍者物)、
『功名が辻』(戦国武将山内一豊と妻千代の物語で来年のNHK大河ドラマ)、
『燃えよ剣』(新撰組土方歳三の物語)と読み進め、
今は坂本竜馬の物語『竜馬がゆく』を読んでいます。

歴史は好きだったけれど、歴史小説は今まで吉川英治の三国志を少し読んだことがあったくらいだったので、こう面白いものだとは知りませんでした。
司馬の小説は何が面白いかというと、話が勢いをもって流れるところです。
史実を突っいて、いつまでも留まったりしない。
時代がどんどん流れていきます。
あと、必ず女性との巡り合わせがあるところも面白いです。
五冊が五冊ともそうだったことから推察すると、長編司馬文学では、「女性」がとても大きなキーワードのよう。


…うう、眠くなってきたので、尻切れトンボですが、今日はここまで。

風邪がはやってきています。
体に気をつけて。

では、また書きます。
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プラト


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