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友だち探しと秋読書

元気ですか?

久しぶりになってしまいました。
台風も選挙も落ち着いて、いよいよ秋本番ですね。
今日はFM秋田を聞きながらこれを書いています。

秋田の空2005.09.12







僕のアパート(秋田市)から見た空。
iPhotoで補正したらこんな風になりました。

僕の方は、先日から読書に耽っています。
秋田駅脇のアルス地下にあるアシーネで見つけた鷲田小彌太の『司馬遼太郎。人間の大学』を読んだら、前から気になっていた司馬遼太郎をとても読みたくなって、『新史太閤記』を一気に読みました。
面白かったです。

まだ一作目ですが、司馬さんの作品の魅力は、(客観的にとは別次元で)彼なりによく咀嚼している点にあるんだろうなと思います。
僕の中では狡猾なイメージが強かった秀吉ですが、この作品では彼のイメージを変え、その魅力に触れることができました。
そうそう、NHKの来年の大河ドラマも司馬遼太郎の『功名が辻』ですね。TVがないので見られませんが、僕も読書で楽しみたいなと思っています。

また、アレクサンドル・デュマの『モンテ・クリスト伯』も2巻まで読みました。全部で7巻(!)の長編ですが、こちらも負けず劣らず面白い物語なのでどうやら読み終えることができそうです。
(3巻から先を探さなくてはいけません…)

今晩は一転、井伏鱒二の短編集『川釣り』を読もうと思っています。


読書は友だち探しに似ています。
その場だけ盛り上げる軽いヤツ、一生を左右するほどのことを残していくヤツ、とにかくしつこいヤツからちっとも分かり合えないヤツまで様々です。
人の数だけ本があります。
どこかの著名人が読書論で「面白い本(興味深い本)に出会える確率は100冊に1冊」と語っていましたが、それもあながち間違っていないと思います。
「これは面白そうだ!」と思って買い、読み続けているとドンドン面白くなくなってきて…はよくある話。
僕も何度も体験しています。
ハズレに当たるのが恐いので、面白かった人の本ばかりに手を出してしまいがちです。

新しい著者に手を出すのは勇気がいる作業。
友だちを作ろうとするエネルギーによく似ています。
どんな話かも気になるけれど、どんな筆者かも気になって、ドキドキしっぱなしです。
だから読書は面白い。

何か面白い本があったら、こっそり教えて下さい。
ピピッと来たら、読んでみます(笑)。

ではまた書きます。


追伸、
今さらかもしれませんが、ポータルサイトgooにある「教えて!goo」(要登録)にはまっています。
分からないことをネットで教え合えるなんて便利な時代だなぁとつくづく思います。
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プラト


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